不動産クラウドファンディングを始めてから、ちょっと変わったことがあります。
街を歩いているとき、前より建物を見るようになりました(笑)
マンションを見れば、
「ここ、駅から何分くらいなんだろう」
ホテルを見れば、
「こういうホテルもクラファンになったりするのかな」
新しい建物を見つければ、
「何ができるんだろう」
と、つい見てしまう。
もともと仕事で不動産に関わっているので、昔から物件を見ること自体は好きでした。
でも不動産クラファンを始めてから、見るポイントがちょっと増えた気がします。
旅行先でも建物を見てしまう(笑)
これは旅行中も同じです。
ホテルに泊まると、
「何室くらいあるんだろう」
「この立地なら宿泊需要ありそうだな」
なんて考えてしまうことがあります。
……旅行に集中して、という感じですが(笑)
不動産クラファンを見ていると、マンションだけじゃなく、ホテルや商業施設、オフィス、古民家など、本当にいろいろな物件が出てきます。
そのせいか、以前なら何気なく通り過ぎていた建物も、ちょっと気になるようになりました。
「素敵な物件」と「投資したい物件」は別だったりする
これもおもしろいところ。
自分が、
「ここ住みたい!」
と思うような素敵なマンションだからといって、必ずしも投資したいとは限りません。
逆に、見た目はそこまで華やかじゃなくても、
「賃料は安定してそう」
「この立地なら需要ありそう」
「どうやって利益を出すのか分かりやすい」
となると、そっちの方が気になったりします。
自分が好きな物件と、投資対象として気になる物件。
似ているようで、ちょっと違うんですよね。
ファンドをたくさん見るのも結構おもしろい
私は新しいファンドが出ると、投資する・しないに関係なく結構見ています。
「こういう物件もファンドになるんだ」
「この会社、最近こういうタイプ多いな」
「同じマンションでも、ファンドの作り方って全然違うんだな」
と見ているだけでも結構おもしろい。
気づけば、利回りだけじゃなく、
どんな物件なのか
どこにあるのか
どうやって利益を出すのか
最後はどうする予定なのか
みたいなところまで見るようになりました。
私がファンドを見るときに確認しているポイントはこちらにもまとめています。
→【不動産クラウドファンディングは何を比較する?サービス選びで確認したい10のポイント】
街を見るのが、ちょっと楽しくなった
不動産クラファンを始めたからといって、物件を見る目が急にプロになったわけではありません(笑)
ただ、
「この建物ってどういう物件なんだろう?」
と思うことは確実に増えました。
マンションを見たり。
ホテルを見たり。
新しく建った建物を見たり。
そしてたまに、
「これクラファンにしたら、どんなファンドになるんだろう」
と考える(笑)
完全に仕事の影響もあると思いますが、街を見る楽しみがひとつ増えた感じです。
こういうところも、私が不動産クラファンを好きな理由なのかもしれません。
